学資保険・口コミ情報

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Q.口コミで人気が高い保険を選ぶべき?

A.最近、「返戻率が高い学資保険がいい」という口コミ情報がありますが、そういった商品を選んで、満足している人がいるのも事実です。
ただ、学資保険選びには「ご家庭の状況」「必要な学費がどのくらいか?」「親御さんの生命保険の加入状況は?」といったことを総合的に考える必要があり、「口コミで人気が高いから、必ずしも安心」とは言い切れません。

最近、返戻率・貯蓄性の高い学資保険が人気なのは「保障部分が、他の方法でも確保できる」ということが、知られてきたからかもしれません。たとえば、病気やケガで治療を受けた場合については、自治体などから公的な保障が得られるケースも多いですし、掛金の安い共済制度などもあります。

これらの知識を身につける人が増えて「学資保険には高い貯蓄性のみを求める」という考え方も広まってきたのです。
口コミ「だけ」を参考にしていると「ご自身やご家族にとって必要な保障は何か?」「それは、学資保険で確保すべき?」といった肝心の点が見えなくなりますので、注意が必要です。

Q.離婚と学資保険について考えるべきことは?

A.学資保険に加入するとき「離婚した場合のことを考えよう」なんて言われると、気分を害する方もいるかもしれません。
ただ、離婚や死別など、人生に何が起こるかわからない以上は、「お子さんのために」あらゆる事態を想定するようにしましょう。

実は、学資保険の口コミで参考になるのは、こういった「細かい情報」、実感のこもった情報なんです。

学資保険の契約者を夫にしておくと、離婚をした際に「学資保険を受け取るのが夫」ということになってしまいかねません。
ただ「夫が亡くなって、収入が絶たれてしまった場合にそなえて、学資保険に加入する」のが本来の姿でもあるので、「契約者は妻にしておけばいい」とも、一概には言えません。

残念ながら「離婚」を選択する場合には、学資保険にまつわるトラブルが起こるかもしれない、と知っておくことにしましょう。

ファイナンシャルプランナーなどに相談する際、これらの問題を尋ねれば答えてくれる方が多いでしょうけれど、ファイナンシャルプランナーの側から持ち出すことが難しい問題でもありますので、私たち保険の利用者が賢くなることも必要ですね。

Q.学資保険が本当に必要かどうか?

A.学資保険の口コミ情報を閲覧している時点で、「学資保険に加入しなければと決め付けている」ならば、少し冷静になってください。

学資保険は「大学や専門学校への入学時に、充分な学資を確保してあげたいから」として、加入する人が多いですが、「それまでの学費をどうするのか?」という問題が、一方であります。

学資保険で確保できるのは、大学の入学金や授業料の一部でしかなく、全額を確保しようと思うと、支払うべき保険料がかなりの額になります。というのは、国公立の大学でも4年間で支払うべき学費は500万円以上になり、私立の大学ならもっと高額になるからです。

大学生になれば、アルバイトや奨学金を見つけることも可能になりますが、むしろ高校生ができるアルバイトや利用できる奨学金は限られてきます。

そのため、「学資保険の保険料を支払うことが苦しい」といったご家庭や、逆に「貯蓄が充分ある」というご家庭では、学資の確保の仕方についてよく考える必要があるのでは、と私は思います。

学資保険の口コミは、ネット上のものも参考にはなるのですが、日本の保険は「伝手をたどって、販売される」という方法が、長く行なわれてきました。
通販型の保険にも良いところはあるのですが、伝手をたどって販売される保険にも「保険募集人の方との信頼関係」が事前にきちんとあるという、大きなメリットがあります。

学資保険の口コミを得るなら「ご近所の方、親戚の方がどうされているか?」を教えていただいて、参考にすることも有効なのです。

ただファイナンシャルプランナーの方にお話を聞いたことがあるのですが

「友人が相談に来た場合には、そのお家の経済状況・生活環境がわかっていて、やりやすい部分もあるけれど、思わぬ秘密を打ち明けられたりして、気を使う部分もある」

とはおっしゃっていました。

ネット上の口コミ情報を探す人というのは「身近な人に、家計の状況を知られることへの抵抗」などもあるのでしょう。
そういう場合には、縁故関係にはないファイナンシャルプランナーの方に、お金はかかっても、心理的には割切って相談する、というのが良い方法かと思います。

学資保険の口コミ情報は「これから長いお付き合いをする学資保険・保険会社を選ぶ」ために、参考になります。

ただ、保険会社の担当者と顧客の相性というものもありますので、口コミ情報を鵜呑みにするのも、どうかと思います。

参考になるのは「昨日、契約しました」という人の情報より、「2年前、3年前、あるいはもっと前に契約して、今どう感じているか」ということを語ってくれる人の口コミ情報ではないでしょうか?

お子さんの状況というのは、5年、10年経てば大きく変わることがありますので、そのときに「この保険に入っていて良かった!!」と思えるかどうか。

その情報を参考にしながら、ファイナンシャルプランナーに相談して、ご自身・お子さんに合う保険を選ぶのが、良い方法でしょう。

少し暖かくなったかと思ったら、また寒波。
今朝は、しっかり霜が降りて寒かったです~。
でも、午後からは気温が上るとの予報。洗濯物がしっかり乾く日になるといいな。

昨日は、ママ友の家に遊びに行ってきました。
友達の子供はもうすぐ2歳なのですが、
もう、あいうえおのパズルやかるたで遊んでいました。
パズルの場所、文字、読みを、どうやら認識してそうな様子。
2歳でこれは、早くない?!

これは将来が楽しみ!
ところが、「貯金してるから・・・」と、学資保険には加入していないとのこと。
貯金にはない、親の死亡保障、利差配当、などなど、いろいろメリットがあるんだよ。
勉強してきた学資保険のメリットを話したかったけど・・・
子供がいると、どうしても話がそれてしまって。。。

まずは、これを読んで見て。
と、このブログと「学資保険の選び方」を紹介して、帰ってきました。
少しでも、役に立つといいな。

明けましておめでとうございます。
雪の新年になりました。
今年も口コミランキングをチェックしていきたいと思います。

1.アフラック『夢みるこどもの学資保険』
2.ソニー生命『学資保険』
3.アリコジャパン『アリコのこども保険』
3.東京海上日動あんしん生命『こども保険』
5.かんぽ生命『新学資保険』

貯蓄性が高いもの、加入の手間があまりかからないもの、
生命保険料控除が受けられるもの、医療保険併用型の学資保険、
親の死亡時の保障、財務の安定性、安心、などなど、
学資保険を選択する上で、重要視していることは人それぞれ。
加入時期や、払込み期間によっても、メリット、デメリットは変わってくるようです。

やはり貯蓄の利率、返戻率で選択される方が多いようですが、担当者の対応が悪くてガッカリしてられる方もおられるようです。

学資保険の契約は長い付き合いになるので、担当してもらう方とお付き合いしたいかどうかも一つの基準にしたいですね。

こんにちは。
5月ももう終わりに近づいてきました。
なんだか、今日はとても寒くて、再び暖房のスイッチを入れました。
いつまでこんな不安定な天気が続くのかしら・・・

学資保険の口コミ情報をお届けしていますが、口コミを利用して自分にぴったりの学資保険を選択しようとお考えのお父様お母様もいらっしゃる反面、経済的に豊かな祖父母をお持ちの方はおじいちゃん、おばあちゃんが、孫の学資保険を・・・とお考えになる場合もたくさんありますね。

祖父母でも学資保険の契約ができる保険会社もありますし、祖父母がせっかく申し出てくれるのであれば、有難く受け取ってあげましょうね。
まー、とても生活にゆとりのある方が増えているのも影響しているのかなと思います。

学資保険の加入には年齢制限が70歳という会社もありますし、気をつけたいのは年齢制限と、贈与税の問題かなと思います。

贈与税に関しましては年間にして110万円までは非課税です。
ですから例えば、満期になったとしても、1年に110万円以上かけていても、それ以下で受けとらなければ、贈与税が発生してしまいますので気をつけましょう。

ただ、祖父母が被保険者となり加入となりますと、保険料が高くなりますので貯蓄といった考えからは遠ざかってしまいます。
まとまったお金があるのなら、それを贈与税のかからない金額をお子さんにお渡しし、被保険者はお孫さんの親というのがベストかもしれませんね。

こんにちは。4月ですね。今日も口コミチェックしている私です!!
最近の人気口コミランキングは、あまり大きな変動は見られないようです。
ソニー生命の学資保険の人気の高さには、本当に驚いています。とにかくシンプルな内容で、保障を削ることで、貯蓄率を高くしているのは、皆さんもご存じのことと思います。

ソニー生命の最大の特徴は、やはりその返戻率。
この低金利時代において、返戻率が108%~126%というのは、他のプランでは太刀打ちできない数値ですよね。もうここまでくると驚異的としか言いようがありません。
そして、さらに他にも評価が高いのは、ソニー生命のライフプランナーの対応です。満期の学資金や、満期の年齢などを、全て個々の家庭にあった内容にプランニングしてくれる点がとても魅力的です。将来の人生設計といっても、素人ではなかなかすすめにくいものですが、そこを一緒に話し合うことによって、より具体的なマネープランを導いてくれるので、安心感もかなり大きいようですね。

もちろん、契約者である親が、万が一不慮の事故などで死亡したりした場合、それ以降の保険料の払い込みは免除されますし、満期金は予定通りもらえること、またこどもの方が亡くなった場合においても、それまで支払った保険料相当額が死亡給付金として戻ってきます。
保障内容がシンプルで解りやすく、返戻率が高い。そして何よりも、保険会社としてのソニー生命の信用度の高さが、口コミでNo.1をキープし続ける実力なのかもしれませんね。

こんにちは。3月ですね。
子供たちの成長をあらためて感じる、そんな季節ではないでしょうか。
さて、今日は学資保険の最近の傾向、流れについてお話ししますね。

最近の学資の傾向としては、『返戻金が高いプラン』に、人気が集中しているということが言えますよね。これだけ不景気が続いていますから、ある意味当然といっても過言ではないかもしれません。元本割れだけはしないようにするのが、ある意味常識にもなりつつあります。
それ以外にもちょっと気になるのは、加入する契約者がどんどん高齢化してきているということです。それは、高齢出産になる人が増えてきていることや、契約者がこどもの父母ではなく、祖父母になるケースが増えてきていることが理由のようです。

以前であれば、契約者の年齢制限は55歳など、結構若かったんです。でも、最近保険会社は、この年齢制限をなくしたり、上限をもっと高くしたりするなどして対応するようになって、プラン加入への制限内容もどんどん変わってきました。
例えば、アフラックの学資プランは、契約者の年齢制限を完全に撤廃しています。払い込み免除が付いていない代わりに、健康状態のチェックなしに加入できるという学資保険です。
元本割れしないことで人気の高いソニーの学資保険も、加入の年齢上限は75歳までになりました。私たちの生活や環境の変化に合わせて、保険会社も色々とニーズを掴もうと必死のようですね。消費者である私たちも、口コミなどを参考にして、そういった環境の変化を敏感に感じ取っていきたいものです。