こんにちは。3月ですね。
子供たちの成長をあらためて感じる、そんな季節ではないでしょうか。
さて、今日は学資保険の最近の傾向、流れについてお話ししますね。
最近の学資の傾向としては、『返戻金が高いプラン』に、人気が集中しているということが言えますよね。これだけ不景気が続いていますから、ある意味当然といっても過言ではないかもしれません。元本割れだけはしないようにするのが、ある意味常識にもなりつつあります。
それ以外にもちょっと気になるのは、加入する契約者がどんどん高齢化してきているということです。それは、高齢出産になる人が増えてきていることや、契約者がこどもの父母ではなく、祖父母になるケースが増えてきていることが理由のようです。
以前であれば、契約者の年齢制限は55歳など、結構若かったんです。でも、最近保険会社は、この年齢制限をなくしたり、上限をもっと高くしたりするなどして対応するようになって、プラン加入への制限内容もどんどん変わってきました。
例えば、アフラックの学資プランは、契約者の年齢制限を完全に撤廃しています。払い込み免除が付いていない代わりに、健康状態のチェックなしに加入できるという学資保険です。
元本割れしないことで人気の高いソニーの学資保険も、加入の年齢上限は75歳までになりました。私たちの生活や環境の変化に合わせて、保険会社も色々とニーズを掴もうと必死のようですね。消費者である私たちも、口コミなどを参考にして、そういった環境の変化を敏感に感じ取っていきたいものです。