学資保険・口コミ情報

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Q.口コミで人気が高い保険を選ぶべき?

A.最近、「返戻率が高い学資保険がいい」という口コミ情報がありますが、そういった商品を選んで、満足している人がいるのも事実です。
ただ、学資保険選びには「ご家庭の状況」「必要な学費がどのくらいか?」「親御さんの生命保険の加入状況は?」といったことを総合的に考える必要があり、「口コミで人気が高いから、必ずしも安心」とは言い切れません。

最近、返戻率・貯蓄性の高い学資保険が人気なのは「保障部分が、他の方法でも確保できる」ということが、知られてきたからかもしれません。たとえば、病気やケガで治療を受けた場合については、自治体などから公的な保障が得られるケースも多いですし、掛金の安い共済制度などもあります。

これらの知識を身につける人が増えて「学資保険には高い貯蓄性のみを求める」という考え方も広まってきたのです。
口コミ「だけ」を参考にしていると「ご自身やご家族にとって必要な保障は何か?」「それは、学資保険で確保すべき?」といった肝心の点が見えなくなりますので、注意が必要です。

こんにちは。3月ですね。
子供たちの成長をあらためて感じる、そんな季節ではないでしょうか。
さて、今日は学資保険の最近の傾向、流れについてお話ししますね。

最近の学資の傾向としては、『返戻金が高いプラン』に、人気が集中しているということが言えますよね。これだけ不景気が続いていますから、ある意味当然といっても過言ではないかもしれません。元本割れだけはしないようにするのが、ある意味常識にもなりつつあります。
それ以外にもちょっと気になるのは、加入する契約者がどんどん高齢化してきているということです。それは、高齢出産になる人が増えてきていることや、契約者がこどもの父母ではなく、祖父母になるケースが増えてきていることが理由のようです。

以前であれば、契約者の年齢制限は55歳など、結構若かったんです。でも、最近保険会社は、この年齢制限をなくしたり、上限をもっと高くしたりするなどして対応するようになって、プラン加入への制限内容もどんどん変わってきました。
例えば、アフラックの学資プランは、契約者の年齢制限を完全に撤廃しています。払い込み免除が付いていない代わりに、健康状態のチェックなしに加入できるという学資保険です。
元本割れしないことで人気の高いソニーの学資保険も、加入の年齢上限は75歳までになりました。私たちの生活や環境の変化に合わせて、保険会社も色々とニーズを掴もうと必死のようですね。消費者である私たちも、口コミなどを参考にして、そういった環境の変化を敏感に感じ取っていきたいものです。

こんにちは。寒くなってきましたね。師走になると1年が過ぎる早さに驚きます。

学資保険の口コミですが、最近は投資で学資を増やす方法が人気があるというものを読みました。その口コミサイトが絶対に正しいとは思えないのですけど、何でも投資商品に「学資」という名前をつけて売り出している、そんな会社があるとか。
投資といえば、株式とか、FXなんかのイメージがありますよね。先物取引とか、ハイリスク、ハイリターンで、一般の人には危険なマネーゲーム。。。それを学資にあてる、というのが口コミで注目されているというのは、ちょっと不思議な気もします。

でも、実際に学資保険に加入せず、そういった投資を行うことで学資金を準備しようという人が増えているのもわかる気がします。最近の学資保険は、口コミでみなさんご存じの通り、金利が低いのでなかなか貯蓄率は高くなりません。なかには元本割れするものもありますよね。そういうものから比べれば、投資商品の方が断然、割合的には高いでしょう。
でも、当然のことですが、投資商品は学資保険ではありません。
保険でないかぎり、親に万が一のことがあっても、まったく保障はされないということ。そこはしっかりと把握しておかないといけません。(別で保障がカバーされていて、学資での保障は必要ない、という状況ならいいですけどね。)
口コミというのは、いい面ばかりが誇張されてしまうケースもあるので、判断する私たちが、しっかり見極める必要がありますね。