親も子も告知します
こども保険は、教育資金つくりと子供や親の保障を兼ね備えた保険です。
通常、父親か母親のどちらかを契約者被保険者に、
子供を被保険者にして加入する仕組みになっています(祖父母でも契約できるものもあります)
このように被保険者(保険の対象になっている人)が2人以上いる保険を「連生保険」といいます。
子供保険は他の商品と違い、契約者でもある親の死亡にも関係しているため、
親と子供の両方が告知が必要になります。
商品名の違いで、学資保険と名前の付いている商品は、
教育資金つくりをメインにしている名称が多いです。
でも、十分な貯蓄性があるとは限りませんのできちんと口コミも重視しながら、
調べた上で加入するようにしましょう。